201311003
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昨日今日とよい感じの気候なのだが、秋の趣はすっ飛ばされてしまったようである。
寒は緩み、もう一回初秋からやり直す明日以降のようだが、個人的には今のままで一向に障りない。
冷気は今の私の躯には毒らしいが、心には良薬であることに何の疑いも持たない。
低温と閉塞は写欲の母である。
と、放埓独善に信じている次第なのだ。

巷では暮のあれこれや来年云々が話題に出始めている。
来る年の干支は午。
わが一族は典型的な女系なのだが、中でもやたら午年のオナゴが多い。
しかも例外なく気性の荒いジャジャ、、、、、とは決して口に出してはならない。
蹴っ飛ばされて痛い目にあうこと必定である。

来年初、最後の大工事を行う運びとなった。
偶然と幸運が重なれば、随分と回復するらしい。
躯の負担が少ない工法で、名人が直々に施工するそうである。


まぁ、、、なるようにしかならんのだと想うが。
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# by jiseir | 2013-11-13 17:55